• 2022.04.28

    お知らせ

    「感謝状」をいただきました

    社会福祉法人埼玉県社会福祉協議会様から感謝状をいただきました。

    今般、TAKADA環境株式会社から、こども食堂・未来応援基金に寄付をさせていただきました。

    これからも子ども一人一人が尊重され、 将来の夢や希望を叶えることのできる社会に!

    微力ながら全社をあげて応援していきます。

  • 2022.03.31

    お知らせ

    家具共同配送サービスを北海道・四国エリアで提供拡大

    北海道から九州エリアの配送事業者をシステムで繋ぎ、高品質な家具配送ネットワークを構築

    TriValue株式会社(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:髙田輝成)は、家具共同配送サービスの提供エリアについて、新たに北海道・四国の1道4県へ拡大し、2022年4月15日より提供を開始します。既存エリアと合わせて、39都道府県(人口カバー率:約92%)でのサービス提供となります。

    当社は、これまで関東1都6県を中心に家具共同配送サービスを提供してまいりましたが、この度、新たに北海道、四国エリアの1道4県を対象に家具共同配送サービスの提供を開始します。既存エリアと合わせて、39都道府県の配送事業者を当社システムで接続することで、高品質な家具共同配送サービスを統合されたインタフェースよりご利用が可能となります。

    当社家具共同配送サービスの特徴

    • 家具配送に特化した配送事業者をつなぐ高品質な家具配送サービスを提供
    • 利用者へ各エリアの配送キャパシティのリアルタイムな公開
    • 配送登録と同時にご選択頂いた配送日、配送時間帯で配送を確定
    • 郵便番号単位で配送可能日、配送可能時間帯を制御し、配送事業者の負担を軽減

    北海道・四国エリア拡大の概要
    対象都道府県:(一部離島は要相談)
    北海道エリア:北海道 全域
    四国エリア:徳島県、香川県、愛媛県、高知県 全域
    受注開始日:2022年4月15日
    配送開始日:2022年4月19日

    家具の販売もEC化が進んでいることで、より広範囲に家具配送サービスを提供できる事業者への期待は高まっております。一方、大型家具の配送サービスは、特化した搬入と組立技術を必要とし、人材の育成には時間がかかることから、各エリアの配送事業者を当社の受注管理システムでつなぎ、ひとつのネットワークとして提供することで家具メーカー、家具小売事業者のEC化へも貢献してまいります。
    また、受注管理システムとTMS(輸配送管理システム)を連動し、配送事業者の負荷を削減しながら、お客様の利便性の向上、およびデータ連携も含めたオペレーションコスト削減の仕組みを提供し、今後もエリア拡大を含め物流とITを融合し、サービス強化に取り組んでまいります。

  • 2021.08.31

    お知らせ

    Webサイトをリニューアルしました

    弊社webサイトにアクセスいただき、誠にありがとうございます。この度TAKADAグループのホームページを全面リニューアル致しました。
    今回のリニューアルでは、利用者の皆様により見やすく、また弊社グループ会社の情報を含めより分かりやすくお伝えできるように、デザインや構成を改善いたしました。
    今後も順次、各事業会社のページの充実を図るとともに、皆様にとってわかりやすい情報提供を目指してまいりますので、引き続きご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

  • 2020.09.29

    お知らせ

    TAKADAとCTC、物流の合弁会社TriValueを設立

    共同利用型の物流プラットフォームで、人手不足への対応や配送コストの削減を実現

     TAKADA株式会社(代表取締役:髙田 輝成、本社:埼玉県さいたま市)と伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(代表取締役社長:柘植 一郎、本社:東京都千代田区、略称:CTC)は、インテリア系大型商品の配送を行う物流の合弁会社TriValue株式会社(代表取締役:髙田 輝成、本社:埼玉県さいたま市)を設立しました。TriValueは、9月から物流クラウドサービスを活用した大型家具を中心とした配送元請事業を開始します。

     小売業においては、テクノロジーを活用した様々な顧客体験の変化が起こっていますが、実際の商品を配送する物流については、人手不足の中での需要増への対応や、消費者のニーズに即した対応、宅内サービス提供に必要となる技術の強化など、まだまだ多くの課題があります。

     TriValueは、インテリア系大型商品配送の元請事業者として、家具のメーカーや小売業のお客様に配送や倉庫を含めた物流サービスを提供します。荷主、消費者、配送事業者に向けた総合的な物流プラットフォームを活用し、配送可能日や状況をリアルタイムで可視化したり、配送ルートや積み荷を最適化したりすることで、消費者の利便性の向上と業務の効率化を実現するサービスです。効率化された共同配送も実現するため、配送事業者の課題解決と環境負荷の低減にも貢献します。

     TAKADAは、関東での配送事業を行うタカダ・トランスポートサービス株式会社を傘下にもつホーディングカンパニーで、長年のワンストップな物流サービスの提供で蓄積したノウハウをベースに、TriValueでの配送業務を担います。
     CTCは、2011年から、POSやECシステムと連動して配車計画を自動作成し、輸配送を最適化するクラウドサービス「Mobile Asset Management Service(以下:MAMS)」を提供しています。今回、TriValueはMAMSを活用し、効率的な共同配送サービスを実現するDX(デジタル・トランスフォーメイション)を実践していきます。
     今後もTAKADAとCTCは、TriValueを中心に更なるサービスの追加や対応エリアの拡大、配送可能な積み荷の拡充に努め、安全で効率的な物流サービスの提供に努めていきます。

    スクリーンショット (121)

    CTCが物流の合弁会社を設立 IT活用で効率化:日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64312480Y0A920C2X20000/

  • 2020.07.11

    お知らせ

    2020.07吸収分割TAKADA株式会社

    2020年7月1日株式会社タカダ・トランスポートサービスは分社し、営業・資産管理事業をTAKADA株式会社が承継致しました。10月1日には物流事業の分社を予定しております。

    この度の分社の目的は2つございます。

    1つは、コンプライアンス体制の確立です。現在、TAKADAグループは大きく区分すると物流部(電設を含む)、環境部の2つのセグメントでワンストップサービスを武器にお客様、社会に貢献してまいりました。しかし、2つのセグメントを同一の会社で行うことは法律による規制や見解の相違が生じるなどの問題があります。そこでTAKADAグループの更なる進歩発展を考え、この問題を解決し、公明正大な経営をすることが必須と考えました。更に、各事業共に総合物流(動脈、静脈)ではありますがノウハウが異なっております。その中で、お客様、そして社会がTAKADAグループの機能全体を必要とするならば、各部門の専門性を活かし、我々の未来像を『すべての運ぶを愛のバトンに。』と掲げることで、TAKADAグループ全体の相乗効果をもたらし、多くの人たちに愛される会社、強い絆を持ったチームを目指していきたいと考えた為分社を決断しました。

    2つ目は、真の経営者の育成です。企業は大きくなれば、人財が増え、またその人財を良き方向に導くためには強いリーダーが必要となってきます。TAKADAグループでは、アメーバー経営を通じて経営者意識を持つ人財の育成を行っております。更に今後TAKADAグループが未来永劫の進歩発展をするには、経営者意識を持ち合わせ会社単位の経営を任せられる人財が必要と感じたからです。会社単位の経営を任せるにあたっては、私自身非常に勇気がいることですが、私はTAKADAグループをファミリーの為に未来永劫に存在させなくてはいけない使命を持っております。当然真の経営者を育成することも使命として遂行しなければなりません。そのような想いから真の経営者の育成を図っていきます。経営者は絶対権限者でもあります。私自身が求めている経営者とは、決して自分を良く見せるため、自分の支配に置くため、名誉が欲しいためといった経営者を求めているのではなく、自分の才能(天から授かった)をファミリーの為、人の為、世の為に使うことを使命と考えられる、更に素直に反省できる利他の心を持ち合わせ、常に謙虚な姿勢を忘れない人財を実体験を通じて育成を図って参ります。

    このような目的を掲げ、取り組む最大の効果は全従業員の物心両面の幸福の実現です。ファミリー全員でTAKADAグループ進歩発展を強い絆で実現し、素晴らしい人生を共に歩んで行きましょう。

                            TAKADA株式会社

                   株式会社タカダ・トランスポートサービス

                           代表取締役 髙田 輝成

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